雲雀社長の経歴を教えてください。
ぼくは今26歳なんですけれども、2022年に靴下のメーカー会社に入社しました。そこで営業職に配属になったのですが、コロナ禍というのもあって、なかなか思ったような商談という機会もなくて。
コロナ禍では、対面営業は難しかったですからね…。
そうなんです。また、ぼくには下に2人弟がいるんですけれども、真ん中の弟がプログラミングをずっと勉強していたので、ちょっと教えてもらいつつ、HPの作り方などのWEB制作を独学で勉強していて。
勉強したらある程度作れるようになったので、ちょっと1回自分でやってみようかなと。
独学で!?すごいですね!
ありがとうございます。同時にWEBマーケティングの部分、さわりの部分にはなると思うんですけれども、そちらも勉強して、だいたい11か月くらいで、靴下メーカー会社は退社させていただくことになりました。
そこが人生の大きな転機となりましたね。あまり考えずに退社してしまったんですけれども(笑)
そうなんですね。そして、その後すぐに今の会社を立ち上げて、ということですか?

そうですね。そして今のサービスを始める経緯というのが、実はそのHP制作を個人事業主として始めたときに、実際にぼくが営業していた内容が手紙営業だったんです。
そこに至るまでにももちろん色々ありました。
駆け込み営業だとか、テレアポ営業であったりだとか、結構色んな営業方法を試したんですが、やはり当時23歳の実績もない若造に、企業からお仕事を頂けるかというとなかなか難しく、どうにかしないといけないなと思って必死に考えた結果、まずは想いで応えるしかないと、手紙営業に辿りつきました。
素敵なお話ですね。以前投稿されていたX(旧ツイッター)の内容でも拝見しましたが、手紙営業サービスの導入事例のうち、送付数に対する返信率・反応率が非常に高くてすごいなと感じていました。ある業界では28/200、また別の業界では30/150というデータがありましたが、これは営業をされている方からすると、非常に高い数字であることが分かると思うんです。私自身、この手紙営業サービスを知ってからというもの、こんな方法もあったのかと、そこから一気に雲雀社長のファンになってしまいました(笑)
嬉しい限りです。ありがとうございます。
では次に、各社員さんたちが快適に働いていただくために、雲雀社長が何か心がけていることはありますか?
ぼく自身まだまだ未熟ではあるんですけれども、やはり、何かを伝えるときには、理由もあわせて伝えるようにしています。
単に「これやってて」ではなく、なぜこれをやるのかという背景の部分もしっかりと伝えることによって、作業を振られた側も、目的をもってすることができると思うんです。
その目的に向かって、向こうからも何か「こういうのはどう?」といったような新しい考えも出てくると思うので、このあたりは比較的意識していますね。
気にしいの性格なので、こう言ったらちょっと傷つくかな、とか、その人の性格に合った言葉遣いというものも、意識していることのひとつですね。
今のお話もそうですが、雲雀社長の人柄の良さというものが、表情に表れていますよね。このインタビュー、個人的には本当に動画として掲載したいくらいです。
ははは(笑)ありがとうございます。
では次に、御社の一番の魅力は何か、教えて頂けますでしょうか?
ひとことでまとめるのは難しいのですが、手紙というツールを使っている以上、人に寄り添ったサービスだと思っていまして、それってお客様に対してはもちろん、社内のメンバーに対しても思いやりのある考えというのが大事だなと思っています。
社外の関係者様だけでなく、身内に対しても、しっかりと思いやりを持った仕事をしていきたいというのが、ぼくたちの思いです。
…これ、回答になってます?(笑)
もちろんなってます!(笑) ありがとうございます。わたしの中で勝手にイメージしていた雲雀社長通りのお考えで、ついニヤニヤしながらお話を伺っていますが、気になさらないでくださいね。では次に、大切にされている言葉や尊敬されている人物はいらっしゃいますか?
尊敬する人物としては、やはり両親ですね。
どんなに大変な状況でも、ぼくたち兄弟にいつも笑顔で接してくれていたので、その姿を見て、自分もどんなにつらい状況でも、楽しんで笑顔でいたいと思うようになりました。

一番身近のご両親が、一番良いお手本として存在されているわけですね。
そうですね。そしてそんな環境にいれたからこそ、今のサービスが無意識的に閃いたのかもしれませんね。
ありがとうございます。では次に、起業された当初でもここ最近の話でも構わないのですが、経営者になられてから一番困難だった壁はありますか?
常に困難ではあるんですけれども(笑)
やはり、営業がとれなかった部分、お客様が獲得できなかった時期というのが、一番困難でしたね。
貯金が3万円くらいにまでなってしまって、次の契約が取れなければもう後がない…という状況もありましたから、あの頃は本当に大変でした。
そういえば、御社のHPに掲載されている、雲雀社長を含め顔写真が載っているお三方は、昔からの お知り合いなんですか?
共同代表の藤原という者がいるんですけれども、彼は高校時代のサッカー部の友人でして。高校卒業後、大学は別々になったのですが、彼はついこの間まで海外でサッカーをしていたんです。
定期的に連絡のやり取りはしていたんですけれども、彼が日本に帰ってきて一緒に食事をしていたときに、色々と今後の話もして。
彼は、サッカーという道を選ぶのも良いけど、仕事もしたい。けど、就職はしたくないという考えだったので、僕が個人でやっていた手紙営業のお仕事を一緒にやることになり、共同代表として、心機一転、体制を整えて共に働いていくことになりました。
もうひとり、デザイナーの宮崎に関しては、大阪産創館のメビックで、職員としてコーディネーターをしておりまして。彼とはそこで出会って、同い年ということもあり意気投合したので、一緒にやってみようということで、何かデザイン案件があったときはお願いしています。
そういう経緯だったんですね。ありがとうございます。では最後に、野暮な質問で申し訳ないですが、雲雀社長が最近ご購入された、一番高価なものは何でしょうか?
えー、何でしょうね…。あまり何も買わないんですよね…。
今お付き合いしている方がいて、その方との旅行が、今のことろ、プレゼントしたものの中では一番高かったですね。全部で数万円くらいでした。
どちらへ行かれたんですか?
三重県のほうまで行きました。
ぼく、あんまり彼女とか居たことないんですけど…。
いやいやいやいや、そんなモテそうなルックスしておいて、本当によくおっしゃいます(笑)
いや、本当、3名くらいの方とお付き合いしたことがあるんですけど、すぐ別れちゃうんで…。
えっと、これは掲載して大丈夫ですか?(笑)
えー、ど、どうしよう…(笑)
まさか雲雀社長の恋事情がうかがえるなんて思ってもいませんでしたから、ファンとしてはありがたい限りです(笑)
いやいや、本当に最近の買い物で思いつくものがこれしかなくて…。
そうなんですね、かしこまりました。ではご質問は以上になります。今日は本当に、いちファンとして雲雀社長とお話しできて嬉しかったです!お忙しいなか、お時間頂きありがとうございました。
こちらこそ、今日は楽しかったです。ありがとうございました。